ITの仕事をしていますと聞くと、何となく知的で優秀なイメージを受けます。
そしてITを利用、活用するとなると、何となく難しいというイメージを抱いてしまっている人が多いものです。実際、70を超えた私の母はいまだにパソコンの電源ボタンを押したら爆発してしまうのではないかと怖くて触れないといいます。

しかし、実は本当に身近なところにITはあるのです。一番身近なITは携帯やスマホです。
大人なら持っていない人はいないのではないかというくらい普及しました。
中には、一人何台も持っている人もいます。
実はこの携帯電話やスマホもIT機器の仲間なのです。
昔は携帯電話といっても、本当に通話機能しかなく、もって歩ける電話という感覚しかありませんでした。
しかし、相手がつながらなくてもメッセージなどを送りたいなどといった、ユーザーの希望をかなえるためにつけたメール機能から、携帯電話の世界は飛躍的に進化していきました。
メールを送るためにはインターネット回線につながなくてはなりません。
メール機能が追加されたことによって、携帯電話からインターネットを見ることができるようになったのです。
インターネットにつながった携帯電話はさらに進化を遂げ、今ではお財布機能や便利な機能が次々と追加されるようになりました。

携帯電話の機能だけでは、これらのユーザーの希望になかなか添えないということで登場したのがスマートフォンです。
形は携帯と似ていますが異なるのは、機能の充実や画像や音質の美しさ。
動画や音楽などをスマホで聞くという人たちも増えてきています。
また、スマホはアプリも充実していて、無料でインストールできるものが多いため、そういった意味では携帯よりもパソコンに近いということができます。
このようにインターネットが普及したことによって我々の身近なところにITは入り込んできているのです。

こういった背景から、国民の殆どがITとなんらかの形で接していることになります。
需要は高まる一方ですので、男女問わず、IT関係の仕事に就きたいという方は増えているようです。

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